「新中学生、新高校生のケータイ・スマートフォン実態調査」その結果とは?
土曜日, 4月 27, 2013 0:00調査会社のサーベイリサーチセンターが新中学生、新高校生の子どもがいる男女2880人を対象に「新中学生、新高校生のケータイ・スマートフォン実態調査」を実施し、その結果を公表したそうです。
まず、子どもの携帯電話・スマートフォンの新規購入・買い換えの検討時期については、「在学中」と回答した方が多く、このうち「入学時期に検討」とした親は59.9%を占めたそうです。
また「子供にスマートフォンを持たせる事への気持ちの変化」では、「以前とあまり変わらない」が最も多く、次いで「積極的ではないが以前より持たせても良いと考えるようになった」「以前より持たせても良いと考えるようになった」という順になり、3人に1人が「子どもにスマートフォンを持たせても良い」と考えていることが明らかになったそうです。
そして、「子どもに持たせるスマートフォンに欠かせないポント」についての質問では、「低料金」が最も多く、次いで「安全・安心」「勉強に役立つ」となり、「子どもにスマートフォンを持たせる上での条件」では、「課金サイトを利用しないこと」「ショッピングサイトなどで買い物をしないこと」「利用する時間や場所を決める」などといった回答が多かったようです。
子どもに利用させるにあたり、やはり欠かせないのは料金や安心・安全である事が大切ですよね。
ですが、料金に関しては子供だけでなく、大人の場合でも同じような結果が得られそうですね。
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